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雑記
●保育図書1冊と介護図書2冊が終わってすぐに教育図書3冊がスタート。今年は単行本制作の当たり年。

●別切り口で取材案件の予感。
【立命大に100円朝定食登場 「第二のおふくろの味に」】(朝日新聞デジタル)
http://www.asahi.com/articles/OSK201310210036.html

●保育の権威が言った「着衣枠」という言葉を知らず、「モンテッソーリでは普通に使う」と教えていただく。調べてみると、実際にそのようだ。
ちなみに、保育でモンテッソーリはよく聞くが、シュタイナーはほとんど耳にしない。
バカロレアの言葉が同時に出たのが斬新だった。

●しばしば、運動会撮影(カメラマン仕事)だった。上位ボディーが欲しい。

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author:ルートツー, category:教育, 03:37
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ナイトジョグ(東大阪大学)

●今日のナイトジョグ折り返しポイントは、東大阪大学。
全国初のこども学部設置。
往復10km。

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author:ルートツー, category:教育, 00:17
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ナイトジョグ(府立四條畷高校)

●今夜のジョグ折り返しポイントは府立四條畷高校。
駅から近く、あたりに飲食店がいくつもあり、近畿大や関西大に近い雰囲気。
往復15km

author:ルートツー, category:教育, 00:20
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5人の学生による就職活動エッセイ
●就職活動がテーマのリアルエッセイ、作家専攻の学生たちが投稿しました。
マイパワーさんHPで全文掲載中。

1%の積み重ね

私はどんな人間?

結ばれる勇気

就活旅行

溺れそうなときに

…の5作。

「いいな」と思ったらいいね、ツイート、コメントをお願いします!



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author:ルートツー, category:教育, 00:32
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2013年3月7日、雑記
●教育図書の打ち合わせで編集部に。
担当編集さんは陰山先生の本を何冊か作っている方で、私も陰山先生にインタビューをさせてもらったことがある者として、陰山先生ファン同士、雑談として府の公教育話を。
「『クソ真面目はただのクソ』ツイートがカッコよかったんですよー」と私。共感。


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author:ルートツー, category:教育, 01:46
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2013年3月5日、雑記
●高校でキャリア教育必修化の件。
「キャリア教育」という言葉を追っている人はおおむね否定的、「生きる力」と「キャリア教育」をセットで論じている人はわりと肯定的な意見が多い印象。
私学公立とも、取材で訪れた進学校はOBを呼んでの講演など、キャリア教育を当たり前のようにやっていた。

●小学校で英語必修化、中学校で武道必修化、高校でキャリア教育必修化
→生きる力を備えグローバルに活躍できる強靭な精神を持った人材の育成

●全学年とも、今年度の授業終わり。
みんなのおかげで燃えた一年間でした。
3月は体験授業!
そしてドキドキの新学期!


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author:ルートツー, category:教育, 00:37
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2013年3月2日、雑記
●教育再生実行会議「いじめの問題等への対応について(第一次提言)」
・「いじめは卑怯な行為である」との意識を日本全体で共有
・道徳を新たな枠組みによって教科化
・体罰禁止の徹底…部活動指導ガイドラインの策定、

他 提言の全文及び参考資料↓


●「授業中、教室内に起立させる」「学習課題や清掃活動を課す」「学校当番を多く割り当てる」=肉体的苦痛を与えるものでない限り、通常体罰には当たらない。
児童生徒から教員等に対する暴力行為に対して、教員等が防衛のためにやむを得ずした有形力の行使=体罰には該当しない(学校教育法第11条)


●いじめと体罰はわけて議論すべきという声があるが、公式の通知にこのような文言がある「体罰による指導により正常な倫理観を養うことはできず、むしろ児童生徒に力による解決への志向を助長させ、いじめや暴力行為などの土壌を生む恐れがあるからである」(問題行動を起こす児童生徒に対する指導について)

もちろん、この通知は「問題行動を起こす児童生徒に対する指導」についての内容であり、問題行動を起こす児童生徒ではない、指導とはいえない体罰、などはそもそも論外なわけですが。


●「デジタルネイティブ」の対義語は「デジタル移民」だと理解していたが、意味は同じでも「デジタルイミグラント」の方が使われるようだ。それはそうか。

一説にはウインドウズ95が発売された1995年以降に生まれた世代をデジタルネイティブというらしいが、別の説ではファミコンが登場した1983年以降生まれをデジタルネイティブ、そして95年以降生まれをソーシャルネイティブというらしい。


●ともあれ、今後の初等教育において、道徳の教科化とICTは、やはりメイントピックになっていきそう。


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author:ルートツー, category:教育, 02:13
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言葉が生きる授業/体罰はドーピング
●体罰の話題が加熱しているが、本当のよい授業を知っている関係者で体罰やむなしと言っている知人はいない。
個人的には、元・堀川高校(京都)の荒瀬校長がインタビューの際にお話くださった「言葉が生きる授業」に感銘を受けた。
言葉が生きる環境をつくるために生徒との信頼を築くのだ。

保育から大学までさまざまな現場を見てきたが、言葉が生きている環境では、子ども・生徒・学生たちの指導者を見る目がキラキラしている。
個人的に体罰はドーピングと同じだと思っています。常用していると体に異常をきたすのは必然。


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author:ルートツー, category:教育, 00:42
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最近の活動や思ったこと、調べたことなど
●保育月刊雑誌で来年度も引き続き防災安全教育の連載を担当させていただくのもあり、保育参観後の保護者向け防災セミナーに参加しました。
消防士も来園で本格的でした。


●権力にたとえられるリバイアサンですが、がんじがらめにする拘束力なしでは権力が暴走するという意味で、教育現場も同じかと思っています。
教育の自主性・柔軟性とはまた別の話です。


●書籍の一部を参考資料として生徒・学生に配布してよいのは、学校教育法で認められた教育機関の授業において。
認められていない機関では著作権法違反、認められた機関でも授業外では違反。


●保育教育の話をするときに、よく実践者側、研究者側視点について意見を交わす。この数年、気になっていること。
子ども好きなんですか?と聞かれてとまどい、興味がありますと答えていた自分にとっての子どもという存在の捉え方がはっきりしてからはなおさら。

自分にとっての子どもの捉え方を正しく把握できていないと、たとえばライターをやるか編集者をやるかで迷うという大きな間違いと似たあやまちをおかす可能性がある。
もちろん、実践しながら研究もできる。
私にとっては授業が実践で取材制作が研究。両輪だからこそ見える子ども像がある。


●保育オーソリティーのご自宅で子どもの発達連載の打ち合わせをし、雑談で、記録が裁判等で我が身を守るという話を聞いた。
制作中の介護図書でも記録の大切さをうたっている。
小学校以上では部活も含めて記録的なものをつけているのだろうか。桜宮の件。


●打ち合わせの中で芸術脳の話があったので、愚問ですが、と前置きし「保育では右脳派と左脳派、どちらが有利なのでしょうか」とお聞きしてみた。
右脳派だ、と即答、断言。
数々のエピソードもお聞きし、説得力がある話だった。


●ちなみに、ちょうど1年前から、自分が受け持ちの授業でも、個人的にファイルを作り、学生ごとに授業毎の短い記録をつけています。
そうすると、学生の成長が数字という客観性を伴ってよくわかるのです(授業記録は学校指定のファイルにつけていましたが、それとは別に)。


●やみくもに褒める、指摘するではなく、「きみは◯月◯日にこんな発言をしていたけど、いまはこれだけできているじゃないか」という具体性・説得力を持って伸ばすことができるようになっているのではないか、と私としては思っています。学生的にはどうなんだろう?


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author:ルートツー, category:教育, 22:55
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統計データをクイズ風に紹介する政府広報オンラインの解説から
●「数字で日本が見えてくる!」(政府広報オンライン)

比較してよく寝るようになり仕事時間が減ったというが、まわりは逆なような気が。がんばれ教育関係者やクリエイター。


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author:ルートツー, category:教育, 01:12
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