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なんとなく虚無感
 ●こんな時、Pink Floydを聴くと気持ちいいわけですが…

保守と革新、テーゼとアンチテーゼ。世の中って、弁証法で何事も解決されていくんだなー、と思うと、別にちっぽけな個人が、なにも口角泡をたてて主張せずとも……もっと大勢の大きな力でなるようになっていくんだ、なんて冷めて思ってしまうことがある。
きっと、ちょっとした燃え尽き症候群みたいなもの。

無理にポジティブを続ける「オーバーポジティブ」という言葉があるが、ポジティブもネガティブもいっしょくらい大切にして生きていくのがしぜんだ、と思う。

宮沢賢治の「おれはひとりの修羅なのだ」(春と修羅)って一節が好き。
聖人でなく、しょせん修羅ですよ。だが、修羅として生き抜いていくしかない。

と、こうやって文章化している時点で、ちょっと気取っているところがあるなぁ。いやいや。何割くらいがポーズだろう。
author:ルートツー, category:いろいろ, 03:27
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