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藤原氏が仕分け人!?
 ●昨日の「事業仕分け」の報道で、「夜スペ」の藤原元校長が仕分け人側だったのに驚いた。
元宇宙飛行士の毛利さんみたいに、予算を削らないように担ぎ出されるのかと思っていたので意外。大学側が連合を組んで抵抗しているのに対し、真っ向からぶつかる形になるのだろうか。

藤原氏いわく「いくら職員の数を増やしても、上からおりてくる書類の数が減らなければ、現場の忙しさは変わらない」。
それはそのとおりだと思う。予算を追加して職員を増やすなら、もっと給料と社会的地位を上げて、優秀な職員を確保する方が効果的だと思う。
役人と医者に優秀な人材が流れすぎ。
author:ルートツー, category:教育, 18:52
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Comment
大学が行うべきは、学生の就職に責任を持てる教育をすることです。教授達は、事業仕分けに文句を言う前に、利権で腐った大学を改革すべきです。
事業仕分け大賛成です。
文科省官僚が計画した事業は、全て廃止すべきと思っています。
文部科学省の仕事は、質の高い教育を提供し、子供達が良い社会生活を送れるようにすることです。ところが、官僚達は、デタラメ政策で子供達の人生を台無しにしました。
大学を天下り機関に変え、世界最低にまで堕落させたのも文科省官僚です。
不登校、退学者20万人、引きこもり、ニート60万人という現実こそ、文科省官僚の無能と腐敗を明らかにしています。文科省こそ、日本社会を衰弱させる癌です。「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)を読むと、すべてが分かります。絶対に許せません。
不道徳で無責任な腐敗官僚の行う事業は、国民にとって危険です。
誰もが、事業仕分けで文科省を廃止すべきと、確信する筈です。

大和, 2009/11/26 7:17 PM
↑おバカ「大和」よ、文科省を廃止して、文部科学行政は、何処の省で行うのか、答えよ。
おバカ「大和」, 2009/11/26 7:28 PM
貴重なご意見をありがとうございました。
気ままに書いている日記で、お返事が遅くなってすみません。

大和さんのおっしゃるとおり、
最終学府としての大学は、学生の就職に責任を持つことであり、
それは、学生自身の幸せと、ひいては国益にもつながるのだと思います。
(保育の話で恐縮ですが、幼児教育は「子どもの最善の利益のために」と
 教育要領に書かれています)

文科省などの省庁は、行政機関としての役割と、国民の声との板挟みで、
非常に辛い時期に立たされているのだと思います。

民間人が、仕分け人側と行政側にわかれて意見を述べ合っているのは
とても興味深いことだと見ていました。

「衆愚政治」という言葉がありますが、すべてが国民の声のとおりに、
というのは愚かだと思いますし、選挙の責任を国民にすべて負わせる
というのも違うと思います。
やはり国民は政治の素人で、好きなことだけを自分勝手に述べるのが、実際だろうな、と。

国民が納得できる透明性ある形を提示した、という意味で、
今回の事業仕分けは、とても意義があった、と私は捉えています。
ルートツー, 2009/11/29 3:53 AM









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